レックレス

首飾りはネックレス。
そんなこた、どうでもいいのだが、良いボールとの噂を聞いたDV8のレックレスを購入し、ドリルしてきた。
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レイアウトは、プライマルインパルスと全く同じにしてある。
DV8、侮りがたし!
中球がそんなに凝った作りじゃないので、はっきりいって期待していなかったのだが
実際に投げたらピン弾きがハンパじゃない!
動きも、バックエンドドライなら手前から転がって2段曲がりをする。
失投してもロールアウトしない。
そして何より、ピン弾きが良いおかげでストライクゾーンの幅がかなり広いのだ。
モーティブはもちろん、最近こだわって使っていた、トラックやコロンビアの比べものにならないくらい
ピンを掻き回してなぎ倒してくれる。
よほどのヘビーオイルでない限り、オールラウンドに幅広く使えるボールになることは間違いない。
今度は、ドライ系のボールでミスフィットを使ってみようと画策している。

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プライマル・インパルス

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独特のカラーとコアに惹かれて、モーティブのプライマル・インパルスを購入し、ドリルしてきた。1年半、お助けボールの役目を果たしてくれた505Cが、くたばってきたための入れ替えだ。
ドリルレイアウトは、ピンダウンでCGの振り幅を今までよりも小さめにし、サムホール付近にバランスホールを開けることで、ボールの空回りを防ぐようにしてもらった。
実際に投げてみた感じ、ラインは505Cと全く同じところを使えて、バックエンドが切れていれば2段階に曲がる。
505Cと違う点は、パールなのに吸油性がしっかりしているところ。新品ということをさしおいても、ゲーム数をこなしていくと、HPL9000レーンでオイルの伸びよりも手前が削れていくのをしっかりと感じ取ることが出来た。こういう感触がわかると、板目の移動が楽でレーンコンディションが読みやすい。
惜しむらくは、ピン弾きがやや硬いこと。低く飛ぶのだが、ジャストを叩いての10ピンタップが多いように感じた。

C-BIC熊谷店にニューピンが入っていた。
アムフライトⅡを入れるという話を聞いていたので楽しみにしていたのに、アムフォースだったのは、かなりがっかりである。

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泣いた

利用者引率の仕事で前橋まで沢田研二のコンサートに行ってきた。
今回のコンサートは、40年ぶりにザ・タイガースのメンバーがゲスト出演してのものになると聴いていた。
しかも今回のコンサートは、座席が最前列という、絶好の場所だった。
そして、ゲストメンバーがゲストメンバーだけに、曲目はほとんどがザ・タイガースのものだった。
ザ・タイガースといえば、オレが生まれる前に死んだ姉貴が、大ファンだったのだ。
特に、ドラムスの瞳みのる氏をこよなく愛していた姉貴。
タイガース解散以降、音楽・芸能活動からは一切手を引いていた、その瞳みのる氏が今回参加されたのである。
姉貴は、重度の喘息でコンサートに行けることなくこの世を去った。
その、姉貴が見たかったであろう光景を、弟のオレが目の前で見ている。
なんと因果なことか。
顔も見ぬままに死んだ姉貴の思いがオレに伝わってきたような気がした。
そんなことを考えていたら、涙が止まらなくなったのだった。

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体調異常

なぜなのかはわからない。
わからないが、先週あたりから全身が今まで感じたことのない変な症状に襲われている。
両手の肘から先、両足の膝から下、顔がビリビリ痺れていて麻痺したような感覚になり、思うように力が入らない。脹ら脛の筋肉がピクピクと痙攣している。頭がくらくらして、体が宙に浮いているような、自分の体が自分の体でないような気持ち悪さがある。
頭がボーっとしている
家にいても仕事をしていても、いつも体がフワフワしてめまいがして、とても不快。
こんな症状がもう2週間くらい、続いている。
自律神経失調症だろうか?

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アライ閉鎖から1年

早いもので、元ホームグランドのアライセントラルボウルが閉鎖されて1年が過ぎた。
閉鎖されたときに、オートスコアラーが売却され、チェーンセンターである本庄スカイボールにピンとハウスボールとボールラックが移動されたが、それ以外は今も当時のまま廃墟になっている。
この場所は、この後どうなるのだろう?
スカイが賃貸借契約によって営業を始める以前の、元々の経営者で土地建物の持ち主であるケチなせんべい屋が、このご時世にボウリング場を再オープンするとは到底思えない。
だいたい、スカイが入って営業を始めたときでさえ、(廃墟同然の)建物には一切手を加えるなといい、それから18年、汚れた建物を塗り替えるでもなく、剥げまくった看板を塗り直すでもなく、正面入り口脇の丸ガラスが大きく破損したまま中からベニヤで塞いで、みすぼらしい姿をさらして営業してきたのである。
多くの友人が、このセンターに足を運んでくれたが、皆が一様に「潰れてるのかと思った」というほどボロボロだった。
そのことを考慮して、支配人はレーンコンディションだけはどこにも負けない、良いレーンを作ってくれていた(ハイスコという意味ではなく、技術を磨く意味で難しいレーンを作っていた)。

その廃墟同然のボウリング場が廃墟に成り下がり、早1年。
建物を壊す金も、ピンタワーを外す金もケチっているのだろう。
どこぞのDQNに事務所上のガラスを石を投げられて割られたようだが、土地建物の持ち主並みにみっともない姿をさらして、元ホームグランドは佇んでいる。

※もちろんオレの希望としては、スポルトとかに買い取ってもらって、良いボウリング場に生まれ変わって欲しいのであるが、まあ、あのバカな持ち主じゃあ、手放すまいな。

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さらば、本庄スカイボール

今日、8月31日を以て本庄スカイボールが閉鎖された。
オートスコアラーと消耗品以外が全て中古でできていた、何とも不思議なセンターだった。
昭和63年オープンで、オープン当日に設備は何だろうと期待に胸を膨らませて行ってみて、唖然としたのもいい思い出だ。
何せ、BW2000が出ていた時代にマスキングはアストロライン、マシンは昭和55年に生産中止になったOdinが入っていて、ボールリターンも中古のOdinだったのだから。
ピンも、フライヤーが出ていた時代にBマークのレッドクラウンとスコアキング50とデュラマークの混合。これもあからさまに中古だ。
レーンも中古のウッドレーンでオートスコアラーだけが新品だった。
そんな奇妙で稀少な設備だったセンターが、残念ながら消えてしまった。
お世辞にも「良いボウリング場」とは言い難い面も多かったが、マニアックな視点から見ればそそられるセンターであったことに違いはない。
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さようなら、本庄スカイボール。

 

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信州ボウリング道中

妻の一家と長野県に旅行に行ってきた。
2日目からは別行動となったので、オレたち夫婦はボウリング場巡り。
5センターを巡り4センターで投げたが、その中で最も良かった2センターについて書こうか。

上田市・東信ボウル
・2フロアー36レーン(2F:1~18レーン、3F:19~36レーン)
・機種:2F BOWL-MOR Z-2B
     3F  BOWL-MOR Z-2A
・マスキング:BOWL-MOR Dynaflowline(2Fはブラックライト対応改造)
・レーン材:Murrey Pathfinder Lane
・ボールリターン:BOWL-MOR PRODEO’90s(赤)
・AS:ジェトロニクス AL-3000・G1
・ピン:2F WINSOMEとストライクマスターWSの混合
    3F ストライクマスターWS(WIBC)とダイヤモンド299デュラミッドの混合

大好きなダイナフローラインの完全無改造マスキングがあることに大感激。しかも、3FはBOWL-MORのロゴ入り!! これは超稀少!!

外観(ピンタワーならぬ“板ピン”がレトロ感たっぷりでカッコイイ!)
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“板ピン”アップ
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3F
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2F
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ボールリターン
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長野市・ヤングファラオ
・1フロアー60レーン(元はバックトゥバック120レーン)
・機種: odin FBM-5
・マスキング:Trendy21(センターオリジナルパネル使用)
・レーン材:ウッド
・ボールリターン:東日本ボウリングサービス(?)
・AS:ジェトロニクス AL-5000
・ピン:アムフォース

支配人さんが自ら進んで接客し、従業員の皆さんもとてもいい印象だった

外観
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場内全景
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マスキング
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ボールリターン
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どちらのセンターも、お客を大事にし、ボウリング場らしいボウリング場として営業している姿に感銘を受けた。
閉鎖センターが増えている中で、こういうセンターにはがんばって生き残っていって欲しいと思う。

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503C

503c発売予告の段階で気になっていたトラック社の503C。オレの好きな5シリーズの中で505Cよりも走り、幅を絞って使える設定ということだったが、505Cが結構レーンを噛むタイプだったこともあり、以前のローハンマー・バーンと同じような動きをするボールが欲しいと思っていたので予約していた。
本日、C-BIC熊谷店でドリルして投げてきた。
ドリルレイアウトは、MBが左にあるためいつものピンダウンにできず、ピンを薬指の上に持ってきてCGを思い切りサイドに振ってみた。
投げた感触は、ラインのイメージが思ったとおりローハンマー・バーンに近く、ピン弾きも悪くない。曲がりは505Cがアーク状だったのに対し、503Cは柔らかく角が出てポケットに届く感じだ。難を言えば、ローハンマー・バーンよりもキャリーダウンに弱いところか。
ただ、バックエンドクリーンなら確実に使えるボール。久々に同じものがもう1個欲しいと思えるボールに出会えたという感じ。

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ピュアライン・ナノデス

1 最近、またその必要性が問われて注目を浴びているウレタンボール。
一昔前のウレタンボールはといえば、基本的に今のハウスボールに等しいスペックだったが、最近、ストーム社・ハンマー社からニューモデルのマスバイアス付きウレタンボールが相次いで発売され、ABSからもナノデスシリーズのウレタンボール「ピュアライン・ナノデス」が発売となった。ウレタン素材にC-60ナノカーボンを配合し、「ナノデスアキュライン6」の中球を採用している。
東日本大震災のため、材料調達が途中で打ち切られ、予約分しか市場に出回らなかった希少なボールである。もちろん、これもそのひとつ。ウレタンのナノデスということで、予約開始すぐに予約をしていた。

生まれて初めてのマスバイアス付きウレタンボール。ドリルレイアウトは今までと全く同じ。
さて、投げてみると、このレイアウトにしたのはちょっと失敗だったかな?という感じ。
一昔前のウレタンボールと違って、ピン弾きは文句ないのだが、遅くなったレーンで暴れないようにしようと思っていたのに、思っていた以上に幅が出るしトラックフレアーも幅が出ている。
モーティブRX-1シルバーと比較すると動きは安定しているが、それでも、もうちょっとラインを絞って使えるようなレイアウトにしても良かったかもしれない。
ただ、ピンアクションは薄目に強くタップしにくいようなので、その辺のことを考えるとモーティブとの序列をどう付けるかが、なかなか難しいところだ。

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金属加工工場

バイトというより、その場しのぎの派遣でやった仕事なのだが、某大手企業の子会社の金属加工工場で働いたことがある。
その工場では、スキー場のリフトや自動立体駐車場などで使う大型のチェーンの製作をしていた。
オレはその中のひとつのラインでパーツの組み立てをやっていたのであるが、フォークリフトが使えないので組み立て用の部品をひとつひとつ手で運んでこなければならない。
そして、部品をパーツの形を組んで油圧プレス機で組み立てる作業を延々と繰り返すのである。その退屈なことったら…

あるとき、自分のラインが終わったので帰ろうとしたら、上司に呼び止められた。
別のラインの生産が遅れたための残業のお達しである。
その日の夜8時には出荷しなければならないのに6時頃にやっと部品ができあがってきたのだという。残業代分儲かるならありがたいこっちゃと思い、勢い勇んでそこのラインにすっ飛んでいったが、ラインのところに部品が来てないじゃないか!
フォークリフトを使えないオレは、当然手作業で走って運んだのだ。
そして、やってしまった。腰を。
仕事が終わって、遠い駐車場までやっとの思いでたどり着き、家に帰って動けなくなってしまった。
ギックリ腰だろうくらいに思っていたが、痛みが一向に引かないので整形外科に通院したところ、腰椎椎間板ヘルニアになっていた。
手術は避けられたものの、薬は効かない、ブロック注射も効かない、で今に至っている。
そして今でも疲れが重なったりすると、腰から背中にかけて、筋肉がコチコチに固まってしまい、強い痛みが走るのだ。

こういう仕事はまっぴらごめん。時給につられても絶対にやらねーぞ!

ブログネタ: 二度とやりたくないバイトは?参加数

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